志納金(しのうきん) とは

志納金

志納金とは?

よくお墓や納骨堂のホームページやパンフレットを見ていると、志納金と言う言葉を目にすることがあると思います。

この志納金とは、お墓や納骨堂を購入する際に、その運営元である寺院や霊園に対して、支払う費用のことです。 運営元の宗旨宗派や地域によっては、志納金という言葉ではなく、別の言葉が使われていることもありますが、多くはこの言葉が使われております。

また、志納金についてもさまざまな使われ方がしておりますが、納骨堂ライフのサイト内では納骨堂の「販売価格」としております。 そのため、納骨堂を購入する際にお支払いする初期費用のことと思っていただければと思います。

また、納骨堂を購入する際に支払う初期費用には、納骨堂本体の販売価格、永代供養料、戒名料、納骨料、墓石や厨子への刻印料などさまざまな費用が含まれておりますが、 納骨堂ライフのサイト内で記載している志納金にはこれら全ての費用を含んだ表記にしております。
(別途オプションなどで発生する費用や、維持管理費である年間護持会費などは別記載としております。)

志納金の本来の意味

志納金は、「志によって納めるお金」と書くため、本来は供養をしてくれるお寺や住職に対して、「感謝の気持ち」としてお支払いする費用のことです。 ただ、感謝の気持ちであればいくらでもいいのか?と言うとそうではありません。

ほとんどのお寺や霊園では、最低で◯◯円からと定められており、それ以上であれば、気持ちとしていくら包んでいただいても構わないとしているところが多いようです。

そのため、購入を検討している納骨堂があれば、事前に最低でも志納金がいくらかかるのか、しっかり確認しておきましょう。

納骨堂の選び方

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